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皮下脂肪と無毛症の関係

 

皮下脂肪は、皮膚のすぐ下につく脂肪で、手でつまむとぷよぷよしています。

 

スタイルに影響してくる脂肪なので、皮下脂肪がつくとダイエットをする人も多いと思います。

 

しかし、ダイエットをするのはスタイル維持のためだけではありません。

 

皮下脂肪が多いことで、病気になってしまうことも考えられます。

 

その中の一つに無毛症があります。

 

無毛症とは、陰毛が全く生えなかったり、少ししか生えないという病気です。

 

人それぞれ、毛の濃さというのは違いますが、小学校高学年ころに、乳房が膨らんできたり生理が始まったりするのと同じように、陰毛も生えてきます。

 

しかし、皮下脂肪が多くなることで、それらの発達に影響する女性ホルモンの分泌のバランスが悪くなってしまい、体が未熟で発育不全に陥ってしまうのです。

 

特に、幼いころから皮下脂肪が多いと、無毛症や初潮が来ないなどということが起こるようです。

 

皮下脂肪が増加する原因は、食べすぎと運動不足と言われています。

 

子どもだからといって、好きなものを好きなだけ食べるのはいかがなものでしょうか。

 

小さいころから栄養バランスの取れた食事をしていることで、大きくなってからの食生活の乱れを減らすことができるのではないかと思います。

 

小さいうちから野菜やお肉、お魚など、栄養をしっかりと摂り、健康的な体を作ることが、成長と健康につながります。

 

小さいうちから皮下脂肪が多い時には、家族の食生活を見直してみましょう。