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皮下脂肪と変形性膝関節症の関係

 

メタボリック症候群が注目されたことで、内臓脂肪の増えすぎは良くないということは、多くの人が知っていることと思います。

 

しかし、体には内臓脂肪だけではなく、皮下脂肪もついています。

 

皮下脂肪は、体を衝撃から守ってくれたり、体を温めてくれる働きがある必要不可欠な脂肪ではありますが、増えすぎると体に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

メタボリック症候群のように、生活習慣病のリスクが高まるようなことはあまりないと言われていますが、体の重みが原因となり、変形性膝関節症を引き起こしやすいようです。

 

変形性膝関節症は、関節軟骨が痛み、ヒザの関節が変形してしまい、その後破壊されてしまう病気です。

 

皮下脂肪を減らすためには、食事制限と適度な運動が効果的と言われているので、ウォーキングなどを取り入れて、ダイエットをしようする人も多いと思いますが、ウォーキングやジョギングは、意外とヒザに負担がかかってしまうのです。

 

重い体でウォーキングなどをしてしまっては、変形性膝関節症にさらになりやすくなってしまうことも考えられます。

 

運動を取り入れる時には、無理をせずに、ヒザに負担がかからないような方法や運動を取り入れるようにしましょう。

 

ウォーキングをする時は、段差のない平らな道を選んだり、足に合った靴を選ぶなどを心がけましょう。

 

同じ有酸素運動でも、水泳や自転車は膝に負担がかかりにくいのでオススメです。