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皮下脂肪と睡眠時無呼吸症候群の関係

 

内臓脂肪が増加すると、生活習慣病のリスクが高まるとして、気をつけなくてはいけないという意識がかなり高まってきていますよね。

 

内臓脂肪は、体の内臓周りにつきやすい脂肪なのです。

 

それに対し、皮膚のすぐ下につく脂肪のことを皮下脂肪と言います。

 

皮下脂肪が増えすぎることで、生活習慣病のリスクが高まることはあまりなく、深刻に囚われていない脂肪なのですが、皮下脂肪も増加しすぎることで、体に色々な悪影響が出てくるようです。

 

皮下脂肪が増加するとなりやすいと言われているのが、睡眠時無呼吸症候群です。

 

睡眠時無呼吸症候群は、空気の通り道となる部分が狭くなってしまうことで、気道がふさがってしまうため、寝ている間に呼吸をしていない時間が出来てしまうという病気です。

 

睡眠の質が悪いだけではなく、血中酸素濃度が低くなってしまうので、脳が休息できなくなってしまいます。

 

ですから、起きても眠気が抜けなかったり、体がだるかったりするようです。

 

昼間に強い眠気に襲われてしまうこともあるので、アメリカでは睡眠時無呼吸症候群と診断されると、免許が交付されないそうです。

 

そんな睡眠時無呼吸症候群は、脂肪が気道をふさいでしまうことで起こると言われています。

 

ですから、予防法や改善策としては、ダイエットをすることです。

 

食生活の改善や運動を取り入れることで、皮下脂肪も減らすことができます。

 

まずは自分の生活を見直すことから始めてみませんか?