皮下脂肪を落とす方法・食事・運動・サプリ・漢方薬・マッサージ

皮下脂肪と腰痛の関係

 

人間の体についている脂肪のことを体脂肪と言います。

 

体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪の2つに分けることができます。

 

内臓脂肪というのは、つきやすくて落としやすい脂肪ですが、皮下脂肪はつきにくく落としにくい特長がある脂肪です。

 

皮下脂肪は、体を衝撃から守ってくれたり、体を温めてくれるなど大切な働きもしてくれるのですが、増えすぎてしまうと、体に悪影響を与えてしまうこともあります。

 

皮下脂肪型肥満は、洋ナシ型肥満とも言われていて、お腹周りや下半身にたくさん脂肪がついている状態のことです。

 

皮下脂肪がつきすぎてしまうと、その重みで関節に負担がかかってしまうのです。

 

ですから、腰痛を引き起こしやすいと言われています。

 

腰痛だけではなく、ヒザ痛の原因ともなってしまうので、皮下脂肪の増えすぎにも気をつけたほうがよさそうです。

 

皮下脂肪は、皮膚のすぐ下の部分につく脂肪なので、スタイルに大きく影響します。

 

腰痛やヒザ痛、スタイルの崩れなどを防ぐためにも、食生活の改善や運動を取り入れることで、皮下脂肪を減らしたいですね。

 

運動の中には、腰やヒザに負担がかかりやすいものもあるので、腰痛などがある場合には、負担が少ない運動を取り入れるようにすると良いでしょう。

 

マッサージも効果的なので、生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。