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皮下脂肪が付きやすい場所

 

人の脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪とがあり、それぞれ特徴が違います。

 

内臓脂肪型肥満は、お腹周りに脂肪がつくので、リンゴ型肥満とも言われます。

 

それに対して、皮下脂肪型肥満は、洋ナシ型肥満と言われます。

 

洋ナシを想像してみると、なんとなくわかると思いますが、皮下脂肪は、お尻や下半身に脂肪がつきやすいのです。

 

皮下脂肪は、女性につきやすい脂肪と言われています。

 

女性には、妊娠、出産という男性にはできない仕事があります。

 

女性の体は、その大切な仕事のためや赤ちゃんを育てるために、お腹の辺りをしっかり守るようにできているのです。

 

皮下脂肪は、体温を調節したり、体を衝撃から守る働きがあります。

 

お尻や下半身に脂肪をつけることで、お腹や赤ちゃんを守ってくれるのです。

 

また、女性ホルモンも皮下脂肪には大きく関係しているようです。

 

ちなみに、内臓脂肪は男性につきやすく、中年太りというぽっこりお腹のもとになっています。

 

皮下脂肪は、体を衝撃から守ってくれる大切な働きがありますが、つきすぎた皮下脂肪をそのままにしておくと、セルライトに変化してしまって、余計に取れにくくなったり、脂肪を引き寄せやすくなったりします。

 

皮下脂肪が多すぎることで、病気のリスクが高まることは少ないですが、やはり、皮下脂肪のつきすぎには気をつけたいですね。