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動物性脂肪の摂取を少なくする

 

皮下脂肪がつきやすい原因の一つとして、食べ過ぎがあります。

 

脂肪や糖質を多く摂り過ぎることで摂取エネルギーが増えてしまい、消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが多くなり、余ったカロリーが皮下脂肪として蓄積されてしまうのです。

 

ですから、脂肪や糖質は摂り過ぎないようにしたいですね。

 

注意したいものに動物性脂肪があります。

 

動物性脂肪というと、お肉の脂身などが思いつくと思います。

 

確かに、脂身の多いお肉を食べ過ぎると、エネルギーを摂り過ぎる事につながります。

 

しかし、だからといってお肉を全く食べないというのでは、たんぱく質が不足してしまいます。

 

たんぱく質は筋肉を作るもととなるので、不足してしまうと筋肉量が落ち、代謝が落ちてしまいます。

 

それでは太りやすい体を作ることになってしまうので、お肉の脂身が気になるのなら、脂身をさけたり、脂身の少ないささみなどを食べるようにすると良いでしょう。

 

調理法でも、脂身を減らすことができます。

 

気をつけたいのは、バターや卵、チーズなどです。

 

単品ではあまり食べていないイメージがありますが、ホワイトソースや、クリーム系のパスタ、ケーキやクッキーなどに多く使われています。

 

糖質も皮下脂肪のもととなるので、ケーキやクッキーは控えたいですね。

 

食べるものに気をつけることで、皮下脂肪を減らすことができます。

 

自分の食生活を見直してみましょう。