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青魚を食べて皮下脂肪を落とす

 

さばやいわし、ぶりなどの青魚は、脳を活性化させる成分が豊富ということがよく知られていますが、ダイエットにも効果が期待できる食べ物です。

 

青魚に含まれているエイコサペンタエン酸には、中性脂肪を減らしてくれる働きがあります。

 

中性脂肪を減らしてくれるということは、内臓脂肪や皮下脂肪になることを防止してくれるのです。

 

中性脂肪が減ると、血液がさらさらになる効果もあるので、代謝がアップする効果も期待できます。

 

また、体の中の糖を燃焼させるために必要であるパントテン酸やビタミンB1も豊富に含まれています。

 

皮下脂肪がつく原因は、食べ過ぎによって脂肪や糖を摂取しすぎることにあります。

 

青魚には、その脂肪と糖が体に蓄積するのを防いでくれる効果があります。

 

ですから、皮下脂肪を落とすのに効果があります。

 

血液をさらさらにしてくれる効果があるということは、血栓を作りにくくするということになり、動脈硬化などの病気を防いでくれる効果もあるようです。

 

また、魚はたんぱく質を多く含んでいます。

 

たんぱく質は筋肉を作るために必要な成分です。

 

筋肉が減少すると、基礎代謝が悪くなり、ダイエットに悪影響を及ぼしてしまいます。

 

ただ、青魚は、脂身が多いものも多く、カロリーは高めです。

 

皮下脂肪を落とす効果があるからといって食べ過ぎていては、カロリーオーバーになってしまうことも考えられます。

 

食べ過ぎに気をつけ、栄養のバランスの取れた食事を心がけましょう。