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ワカメを食べて皮下脂肪を落とす

 

皮下脂肪を減らすためには、バランスのよい低カロリーな食事をすることです。

 

低カロリーというと、コンニャクや野菜、キノコ類、豆腐などがありますが、海藻類も低カロリーでダイエットにぴったりな食材です。

 

低カロリーだけではなく、食物繊維もとても豊富です。

 

水溶性食物繊維であるフコキサンチンは、ダイエットサプリなどにも利用されていて、脂肪燃焼効果があると言われています。

 

フコキサンチンは皮下脂肪や内臓脂肪になる白色脂肪細胞を分解して、脂肪を燃焼させる働きをする褐色脂肪細胞と同じ働きをさせてくれるのです。

 

ですから、フコキサンチンを摂ると、脂肪がどんどんエネルギーとして燃焼されていきます。

 

また、アルギン酸も、腸内環境を整えたり、コレステロールを吸収させずに、そのまま体の外へ排出する働きもあるので、皮下脂肪を落とす効果が期待できるのです。

 

また、ミネラルの一種でもあるヨウ素は、脂肪燃焼効果をアップさせてくれたり、余分な脂肪が蓄積されるのを防いでくれる働きがあります。

 

脂質だけではなく、たんぱく質、糖質の代謝も促進してくれるので、ヨウ素を豊富に含んでいるわかめや昆布などの海藻類を積極的に摂ることは、肥満予防効果、皮下脂肪や内臓脂肪を減らす効果があると言われています。

 

わかめはお味噌汁にしたり、酢味噌和えにしたりと、海藻類の中でも取り入れやすい食材なので、たくさん食べて皮下脂肪を落としたいですね。