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皮下脂肪と年齢の関係

 

中年太りという言葉を聞いたことがあると思います。

 

若い人よりも、少し年齢を重ねた人の方が太りやすく、ふっくらした印象の人が多いですよね。

 

男性なら、ビール腹なんて言われたりもします。

 

女性でも、中年女性は、お尻や下半身がどっしりとしてくる傾向にあります。

 

それは、年齢を重ねるとともに、皮下脂肪がつきやすくなっているからです。

 

皮下脂肪だけではなく、内臓脂肪もつきやすくなっています。

 

皮下脂肪や内臓脂肪がつきやすくなっている理由は、筋肉量の低下です。

 

年齢を重ねると、筋肉量がどんどん落ちていくので、基礎代謝が落ちてしまいます。

 

基礎代謝が落ちると言うことは、脂肪燃焼効果も落ちると言うことになるので、脂肪がなかなか燃焼されずに、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積してしまうのです。

 

また、筋肉量が少ないので、ダイエットなどをして脂肪を減らそうとしても、なかなか減らすことができません。

 

中でも皮下脂肪は一番最後に燃焼される脂肪なので、年齢を重ねると皮下脂肪を落とすことが難しくなってくるのです。

 

それが中年太りのもとになります。

 

中年太りを防ぐためには、筋肉量を増やすことが大切です。

 

年齢とともに減ってくる筋肉を鍛えることで、基礎代謝を落とさなければ、脂肪燃焼しやすい体を維持することができます。

 

脂肪燃焼には、有酸素運動が効果的と言われていますが、脂肪燃焼効果を高めるために筋肉を鍛える無酸素運動も取り入れることをオススメします。

 

筋肉をつけて、脂肪を燃焼しやすい体を作りましょう。