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皮下脂肪と体感温度の関係

 

皮下脂肪は、皮膚のすぐ下の部分につく脂肪なので、目に見えて脂肪がついていることがわかります。

 

柔らかくたるんだようにつく脂肪なので、スタイルに大きく影響するので、皮下脂肪はつかないようにしたいですし、ついている皮下脂肪は早く減らしたいですね。

 

ですが、皮下脂肪には大切な役割もあります。

 

その一つが、体を寒さから守ることです。

 

皮下脂肪がつくことで、寒さから体を守り、体温調節に役立っているのです。

 

ですから、皮下脂肪が全くないのは体に良いとは言えないのです。

 

太っている人は暑がりなんていいますが、それはこの脂肪の量が影響しているのです。

 

逆に、痩せている人は、寒がりの人が多いと思いませんか?

 

脂肪の量で、体感温度は変わってくるようです。

 

ただ、女性は寒がりが多いですよね。

 

それは皮下脂肪が影響しているようです。

 

女性は男性よりも皮下脂肪が多いので、体内で作られた熱が皮膚の感覚器官に伝わりにくいようです。

 

皮下脂肪が厚いほど、皮膚まで熱が伝わりにくいということになります。

 

ということは、太っていても皮下脂肪が多い女性は寒がりということになるのです。

 

男性と比べると皮下脂肪が多い女性は寒がりですが、やはり、皮下脂肪は外気の寒さから体を守ってくれているので、皮下脂肪が多い方が、体感温度は高くなるのではないかと思います。