皮下脂肪を落とす方法・食事・運動・サプリ・漢方薬・マッサージ

皮下脂肪が多すぎるとどうなりますか?

 

体の表面についていて、目立ちやすい皮下脂肪が付き過ぎている状態を皮下脂肪型肥満と言います。

 

皮下脂肪は女性につきやすく、洋ナシ型肥満とも言われています。

 

内臓脂肪と違い、皮下脂肪はつきすぎても、生活習慣病のリスクが高まることはあまりないと言われています。

 

ですが、皮下脂肪がつき過ぎると、スタイルが悪くなるだけではなく、体に悪影響を及ぼしてしまうことになります。

 

皮下脂肪が多すぎると、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

 

皮下脂肪は特に女性につきやすい脂肪なので、生理が止まってしまったり、排卵ができなくなってしまうこともあり、不妊症の原因にもなってしまいます。

 

また、ホルモンバランスが乱れることで、乳癌や子宮がんなどのリスクも高まってしまうようです。

 

その他にも、病気のリスクを高めてしまったり、ヒザや腰などに負担がかかりやすくなってしまいます。

 

皮下脂肪は体を衝撃から守ってくれたり、保温してくれるなどの働きがあるのですが、少なすぎても体によくないのですが、多すぎるのもよくありません。

 

皮下脂肪は内臓脂肪に比べて落としにくい脂肪です。

 

普段から皮下脂肪がつかないように、栄養バランスの取れた食事を心がけ、適度な運動を取り入れたいですね。

 

皮下脂肪が多い人は、食事や運動でダイエットをするようにしましょう。